アバ ホテル

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アバホテル事業

アバホテルの設立は1980年12月で、資本金9,000万円、代表者は元谷芙美子、事業内容としては、都市開発事業、総合建設事業、ホテル・チェーン、レストラン・チェーン、レジャー産業運営事業など。

アバホテルの事業所は、北海道から沖縄まで全国各地にあり、2008年には、新潟、宮城、福島、鳥取、長崎に、新規開業している。アバホテルは現在、62ホテル、全14,717室を運営中であり、建築、計画中を含めると、72ホテル、全17,265室を展開している。

アバホテル事業を含むアパグループでは、平成20年2月期の連結決算を発表し、アパグループ連結売上高1,000億円を達成した。これまで一度も赤字を出さずに、成長を遂げてきた。

アバホテル&リゾート<東京ベイ幕張>

私が行ってみたいのが、アバホテル&リゾート<東京ベイ幕張>だ。ここは、超高層複合タワー型シティーホテルで、地上50階、高さ180メートル、客室数1001室からなる。客室はすべてオーシャンビューで、リゾート仕様のフロアとビジネスユーザーの機能的なフロアがある。

アバホテル&リゾート<東京ベイ幕張>で、いちばん興味をそそられたのが、4階1フロアにある大浴場。新設された大浴殿、露天風呂はヒノキ風呂、うたたね風呂など、19個17種類。宿泊のお客様は、無料で利用できる。また、ゆったり日帰りプランは、大浴場と昼食、お部屋がセットで5000円となっている。そのほか、リラクゼーションサロンもあり、温泉旅館なみに楽しめる。

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