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桐島ローランドについてと再婚まで
桐島ローランドは、1968年4月27日、横浜に生まれる。母は作家の桐島洋子、長姉は女優の桐島かれん、次姉はエッセイストの桐島ノエル。1984年、夏休みに、知人のカメラマンのアシスタントをやったことがきっかけとなって、フォトグラファーを目指すようになる。世田谷区のセント・メリーズ・インターナショナル・スクール卒業後、渡米し、ニューヨーク大学写真学科を卒業する。ニューヨークでフリーのフォトグラファーとなる。1993年、仕事のベースを日本に移し、現在、雑誌、広告、TV−CM、PV、CDジャケットなど、幅広く活躍している。あと、六本木ヒルズのクリスマスツリーのデザインや、PCのデザインも手がけている。私生活では、1996年2月29日、交際4ヶ月で江角マキコと結婚するが、9ヶ月で離婚。江角マキコと離婚したあとは、一生独身で生きていこうと決意したらしい。まさか、桐島ローランド再婚するとは、自分でも思っていなかったことだろう。2002年12月8日、長谷川訓子さんと桐島ローランドは再婚する。
桐島ローランドの再婚
2002年6月、メディア関連の仕事を手がけている長谷川訓子さんと、共通の趣味である茶道で出会う。高校時代から友人の宗遍流家元、山田宗遍に写真の協力をしており、桐島ローランドと再婚した長谷川訓子さんは、山田宗編のホームページ管理を担当していたことからふたりは知り合った。知り合ってしばらくして、ふたりは同居を始める。その同居のきっかけというのが、長谷川訓子さんに「親に無理矢理結婚させられそう。そんなことなら、偽装結婚した方がいい。ゲイの友達がいたら、紹介して。」と相談されたらしい。桐島ローランドが再婚するきっかけとなった同居が、こういう話からとは、びっくりした。なにはともあれ、一生独身で生きていこうと決意しながらも、桐島ローランドは再婚したのだから、よっぽど長谷川訓子さんとは、うまがあったのだろう。
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